iPhoneで写真からステッカーを作る方法|切り抜き&背景透過の手順
iPhoneの写真から自分だけのオリジナルステッカーを作成する方法を解説。人物やペット、お気に入りのアイテムを綺麗に切り抜き・背景透過して、メッセージやSNSで活用しましょう。
著者 Ayoub Farid · · 4 分で読めます
愛犬の面白い表情や友達のユニークなポーズ、お気に入りのスニーカーなど、手元の写真はどれもステッカーに変身させることができます。必要なのは、被写体を綺麗に「切り抜き」することだけです。
ステッカーを作る2つの方法
方法1:iOS標準機能を使う方法
iOS 17以降をお使いの場合は、「写真」アプリで写真を開き、被写体を長押ししてふわっと浮き上がったら、ステッカーに追加を選択します。iMessageなどでサッと使いたいときにとても手軽です。
方法2:Erase Sparkで切り抜き画像を保存する方法
メッセージアプリだけでなく、デザインツールや自作のステッカーシール印刷など、様々な用途で自由に使える画像として手元に残したい場合は、綺麗に切り抜きを行って保存するのがおすすめです。
- Erase Spark を開き、背景を削除を選択します。
- ステッカーにしたい写真を選びます。
- AIが自動で被写体を綺麗に判別して背景透過します。
- 写真アプリに保存すれば、いつでもどこでも好きな場所で使えます。
ステッカー作りに適した写真の選び方
| ステッカーに向いている写真 | 理由 |
|---|---|
| 被写体がくっきりしていて背景がシンプル | 輪郭が綺麗に切り抜けるため |
| 表情やポーズが豊か | ステッカーならではの感情が伝わりやすいため |
| ピントが合っていて手ブレがない | ブレがあると輪郭がぼやけてしまうため |
| 被写体全体がフレームに収まっている | 耳や手先が切れていると不自然に見えるため |
毛がふわふわしたペットの写真は難易度が高めですが、明るい場所で撮ると綺麗に仕上がります。詳しくはペットの写真を綺麗に切り抜くコツをご覧ください。
さらに楽しくアレンジするアイデア
- 不要な部分を消しておく: リードや支えている手など、被写体にくっついている邪魔な要素はオブジェクトを削除(写真の不要なものを消す機能)で消しておきましょう。
- ユニークなアイテムを追加する: 切り抜く前に、オブジェクトを置き換えを使って猫にパーティーハットをかぶせたり、コップをドーナツに変えたりしてみましょう。アイデアはAI画像生成プロンプトの活用法を参考にしてください。
- 白いフチをつける: デザインアプリなどで白い輪郭線を加えると、王道のシールらしい見た目に仕上がります。
シール用紙に印刷する場合
オリジナルのステッカーシートを印刷したい場合は、できるだけ解像度が高く鮮明な写真を用意しましょう。被写体を切り抜いた後、デザインアプリを使って1枚の用紙に複数の切り抜き画像を配置して印刷します。
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お手持ちの写真で試してみませんか?
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よくある質問
iPhoneの写真からステッカーを作るにはどうすればいいですか?
iOS 17以降であれば、「写真」アプリで被写体を長押しして「ステッカーに追加」を選ぶか、Erase Sparkで背景を消して切り抜き画像として保存することで作成できます。
ペットの写真でもステッカーを作れますか?
はい、作れます。ピントが合っていて明るい写真を選ぶのがポイントです。ふわふわした毛並みを綺麗に切り抜くには、背景との明暗差(コントラスト)がしっかりある写真が適しています。
ステッカーに白いフチ(枠線)をつけるにはどうすればいいですか?
写真を切り抜き(背景透過)した後に、各種デザインアプリを使ってアウトライン(境界線・ストローク)効果を追加してください。
写真から作ったステッカーをシール用紙に印刷することはできますか?
はい、可能です。高解像度の写真を使って被写体を切り抜き、印刷用シートのレイアウトに合わせて複数の画像を配置してから印刷してください。